高等養護学校の困難
今日は高等養護学校に生徒の教育相談で出かけた。
特別支援教育がスタートし、軽度発達障害にスポットがあたる中で、高等養護学校の受検が様変わりしている。
高等養護学校の先生方も困惑を隠さない状況なのだと思う。
高等養護学校が、障害の軽度なものから合格していくという、高等学校の受検の延長のような状況になっているのだ。もともと高等養護学校を受検する対象であったと思われる子どもたちが、事実上排除される自体も起こっている。
制度の導入初期に起こる一時的なものであってほしいと願うのだが・・・。
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コメント
>高等養護学校が、障害の軽度なものから合格していくという、高等学校の受検の延長のような状況になっているのだ。
ああん?!
とんでもないことだなぁ。
どこが「高等」なんだかなぁ。
行政指導はどうなっているものやら。
投稿: 大谷@FreeTalk | 2008年11月19日 (水) 08時11分