高等養護学校の個人調査書を書きながら
元旦から、高等養護学校の受検生の個人調査書を書いている。
過年度生の受検である。
書きながら、個人調査書が、過年度生を想定していないんだなあ、ということを随所で感じる。
まず一ページ目には、「学級担任氏名」。
これは誰の名前を書けばいいのだろう。
そういう小さな違和感の連続なのである。
正月である都内の養護学校に勤務する弟が帰省している。
弟と一緒に、調査書の項目についてあれこれと話をする。
都内では、もう少しいろんなことが整備されているということを知る。
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